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二重切開法で理想的な二重のラインを手に入れよう

 一重や奥二重など、目元に関する悩みを抱えているときは、美容外科クリニックを受診すれば整形手術で悩みを解消できます。
二重まぶたにするための整形手術と言っても様々な施術方法があるため、一人ひとりに最も適した方法で対応してもらえます。
たとえば、二重切開法も、二重まぶたにするために有効です。
二重切開法というのは、メスを使って切開することで理想的な二重まぶたにする施術方法です。
二重まぶたにするための整形手術の中には埋没法といって、メスを使わずに行う施術方法もありますが、切開法に比べると元に戻りやすいと言われています。
埋没法は誰でも気軽に受けられる反面、理想の二重が長持ちしづらいというデメリットもありますので、理想の二重まぶたを長く維持したい場合は、切開法を選ぶと安心です。

 二重切開法には、部分切開法と全切開法という二つの種類があります。
まず、部分切開法は、まぶたの脂肪が少なく、あまり腫れぼったくない目元の人に適していると言われる施術方法です。
1センチから2センチほどの長さで切開して、縫い合わせて二重のラインを作っていきます。
また、全切開法は切開する長さがまぶた全体と長くなるため、まぶたの脂肪を多く除去できる特徴があります。
そのため、まぶたに脂肪が多くついている人も理想の二重まぶたを手に入れることができます。
まぶたに脂肪が多くて目が細く見えている人や、まぶたのたるみで目が開きにくく感じている人に最適な二重のための施術方法です。
ここで一つだけ頭に入れておきたいのは、部分切開法も全切開法もメスを使って施術を行うため、ダウンタイムがあるということです。
部分切開法を受けた場合は、7日ほどで抜糸を行い、2週間ほどで二重のラインが落ち着いていくと言われています。
1か月ほど経つと完全に腫れが落ち着き、予定していた理想の二重ラインになりますので、ダウンタイムを考慮して整形手術を受ける日を決めましょう。
ちなみに、全切開法を受けた場合は、1か月ほどで腫れが落ち着いて回復してきますが、自然な二重ラインを実感できるまで3か月から6か月ほどかかると言われています。

 二重切開法を受ける最大のメリットは、埋没法とは違って、半永久的に理想的な二重まぶたを保つことができる点にあります。
そのため、せっかく施術を受けたのにいつの間にか元に戻ってしまい、再度施術を受けなければいけないなど、ストレスを感じることがなくなります。
ただ、二重切開法を受けると二重のラインを後から変更することができませんので、施術を受ける前にカウンセリングやシミュレーションをじっくり行うことが重要です。
専門医が一人ひとりの要望をヒアリングした上で、最も似合うバランスのよい二重のラインを提案してくれますので、まずは気軽にカウンセリングを受けてみるとよいでしょう。
もちろん、施術を受けるクリニックは、豊富な実績を持つ専門医が在籍しているところを選ぶことも大切なポイントです。
さらに、アフターケアがしっかりしているクリニックを選べば、いざというときにきめ細かく対応してもらえるため、より安心感があります。

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